「システム監査」とは – 公正中立なシステム監査人による評価・報告

 システム監査は、情報システムが企業の目的に沿って企画・開発・運用されているかどうかを、当事者から独立したシステム監査人が評価し、その結果を企業内(経営者や内部監査室など)、あるいは企業外(株主や取引先など)のステークホルダーに報告するものです。例えば、次のような場合にご利用頂けます。

・現在進めている開発プロジェクトの問題点とその改善策を知りたい
・新取引システムのセキュリティ対策が十分なものであることを取引先に表明したい
・情報システム部門が提案している企画について、費用対効果が妥当か検証したい

 問題点を指摘して改善点を提案する「助言型」のシステム監査では、情報システムの安全性・信頼性・効率性のレベルアップを図ることができます。また、一定の基準に照らして判断した結果を宣言する「保証型」のシステム監査によって、企業としての説明責任を果たすことができます。IT弁護士が、法とITの両面から監査する点に特長があります。

「システム監査」概念図

※ 「システム監査」では、監査としての性質上、監査結果についてはご要望にお応えできない場合があります。